2007年07月29日

世界遺産熊野古道『シイノトモシビダケ』

siinotomosibidake450px2.jpg光るキノコ【シイノトモシビダケ】・・・キシメジ科

【シイノトモシビダケ】は直径1cm程の小さな小さなキノコです。

和歌山、東京八丈島、大分、宮崎県の四箇所でしか見つかっていない絶滅に瀕したキノコで 和歌山県では、すさみ町江須崎、宇久井半島、串本町大島での生息が確認、熊野では花のいわや神社周辺で生息が確認されています。

樹齢数百年の椎の大木がある森で、椎の木の枯れ枝や根株にしか生息しません。。。和歌山の森は、やっぱり秘境なんですね〜。

【シイノトモシビダケ】が見られる時期は6月頃の極めて短い期間だけです。蛍の時期とだいたい重なります。
民宿 高砂からは、15分で 行けます(^^)
秘境熊野へ いらっしゃぁ〜い(^o^)丿


posted by ちーさん at 13:22| 和歌山 ☀| 世界遺産 熊野古道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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